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スズキニーマルサン と読みます
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もうすぐ卒業ですね。みずのです。

今のところ、ですが、つきたい仕事があります。
そのために今の会社も決めました。



ざっと数えても五年はかかりますが、ぼちぼちやっていけたらいいなと思います。




「手話」



私はどうしてどうして立派な人間ではないので、
人の役に立ちたいと思って手話を始めたわけではありません。




英語やスペイン語を習うのと同じように、「使えたらいいな」という気持ちで始めました。


今でもその気持ちは変わりません。むしろ強くなっています。





先日、手話奉仕員養成講座入門(まだ入門なんです)が終わり、
グループの方々とやたら気が合って、十人ほど集まって打ち上げをしました。




みなさん、半分近くが五十代前後で、三十代が二人、私と同学年が一人、高校生が一人でした。




びっくりしたのは、みんな私が想像している以上に進んだ考え方をしているということ。



障害を持っている方が「当たり前に社会参加できる」ようにはどうしたらいいか?
そのためには何が出来るか?



そんな話でした。



散髪のボランティアに行っている理容師さんとか、
親御さんのいない子どものための寮で働いている栄養士さんとか、
いろんな職業の方がいて、すごく参考になった。




誰も「役に立ちたい」「助けになりたい」という様な考え方はしていませんでした。

もっと進んだ、「社会福祉を当然にするためには」というところが基本。



今まで、マネジメントについて話す時、ワークショップや展覧会の時、
障害を持った方のことを考えてきたか?
対象する、しないをどこまでを考えてきたか?と思うと、



それが本当にマネジメントだろうか?と思ってしまう。




いつか、「誰かのためのアートイベント」ではなく「当然参加できるアートイベント」が開催されるのが目標です。



そこで私が手話を使えたら、
これこそアートマネジメントの第一歩につながるのかな、と。


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プロフィール
HN:
cojicoji & みずの
性別:
女性
自己紹介:
2007年9月から2008年3月まで
不定期でオープンした「suzuki203」。
サロン風に、cojicojiとみずのの自宅スペースを開放し、
ゆるいおもてなしと企画を用意して
みんなで有機的な時間の共有を試みる。


2008年4月より、
cojicojiとみずのはそれぞれの道を歩むこととなり別々の場所へ。


いつかもう一度
「suzuki203」なる場所で会えるときまでここで・・・。




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