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スズキニーマルサン と読みます
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今日は、
仕事後幼なじみと、その母上と、その姉上と
六本木でごはんを



美食を
ご馳走になってしまったー

この家はほんと良くしてくださる
すげー懐が深い




来週は彼女の父上の車で




イトーヨーカドーに行きます! 


車だからめっちゃ買い込んでやるぞー 
(普段は歩きなのであまり重たいものが買えない)





さて、
5月も半ばを過ぎました
早いのか遅いのか


+ギャラリー

『アラン・フレッチャー』展 @ggg
   
   あんなおっきいデザインポスター
   部屋に飾りたい

『土田ヒロミの日本』 @銀座ニコンサロン


十文字美信 『写真に落ちていく』 @ガーディアン・ガーデン


『櫻井マチ子 展』 @シロタ画廊


『景山健 + 藤井功』展 @GALLERIE SOL


銀座ぶらぶら
でも銀座こうゆうとこ多すぎ
この10倍の数はあるのだと思う
んー何度挑戦すればよいのかー
でも、なぜだろう
あまり心に残るところはなかった



+演劇

風琴工房 『hg』 @下北沢 スズナリ
http://www.windyharp.org/


久しぶりの演劇
これは、四大公害病のひとつである水俣病を取り上げたお話

1話、2話で構成されていて
1話は水俣病の原因となった当時のチッソ株式会社、「過去」を舞台に
2話は胎児性水俣病患者の方が集う場所、「今」を舞台に


衝撃的だった
脚本をつくった人も役者も、いわゆる健常者なわけで、
そういう方々が
障害を持つ人を演じる
というのにショックを受けた

やはりどうしても「真似事」という枠は脱せないわけで

でも、
でもでも、
今回のはもう「真似事」どうこうではなくて
そこではなくて、そういう次元ではなくて、

純粋に「演劇で伝えよう」という姿勢がとても強かった
と思った

ショックは「衝撃」であって、批判でも悲観でもない

演劇に、アートに、こういった問題に何ができるか
なんてことは
そりゃあ 何も答えられないのだけれど



でも何かできる気がする
何か

何か、何か何か

いまは見えない何か
いまは見つけ出していない何か


何か は、きっとあると信じている



信じていたい
いや、探す






演劇を見る機会は少なくて
たいしたことは言えないけれど

観てよかった


私は統計的に
演劇を見ると体調を悪くする傾向があるらしく、
またまたユウとまみごんさんにメーワクをかけてしまううう
ごめんなさいよぉー 強くなります


+映画

『オリヲン座からの招待状』 監督・三枝健起  http://www.orionza-movie.jp/

宮沢りえが・・・細い


いやいや、そんなことはいいとして

あんなふうに
何か守れりたいものを持って
一日一日をゆきたい
それでそれはひとりではなくて
大切なひとたちと
「すべて」をわけあって




音楽よかったです


ホタル、見たい



最近はゾウムシばっか見てるからな






以上、
5月上旬の収穫報告でした


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プロフィール
HN:
cojicoji & みずの
性別:
女性
自己紹介:
2007年9月から2008年3月まで
不定期でオープンした「suzuki203」。
サロン風に、cojicojiとみずのの自宅スペースを開放し、
ゆるいおもてなしと企画を用意して
みんなで有機的な時間の共有を試みる。


2008年4月より、
cojicojiとみずのはそれぞれの道を歩むこととなり別々の場所へ。


いつかもう一度
「suzuki203」なる場所で会えるときまでここで・・・。




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